孤独な子育てに要注意。上手に気分転換を!

子育て。がんばりすぎていませんか?

待望のわが子の誕生に、幸せを感じない人はいないでしょう。お腹で大切に育てた赤ちゃんと対面し、可愛らしさに胸がいっぱい。けれどその反面、夜中の授乳や寝かしつけ、ぐずって泣き止んでくれないときなど、ママの苦労は絶えないものです。

しかも、出産後間も無くは母体の回復が完全ではなく、その上24時間休みなしの育児ですから、ママは疲れて当たり前。

幸せいっぱいのはずが、疲れて可愛いと思う余裕すらない・・・。

そんな風に思ってしまっていたとしたら、ママの休養が必要です。
がんばりすぎないで、息抜きをしてみませんか?

まずはパパを頼ろう

まずは、赤ちゃんのもう一人の「親」であるパパを頼りにしましょう。

パパも仕事で忙しいかもしれませんが、1時間でも30分でもいいので、赤ちゃんをお願いしママは一人で休むようにしましょう。横になってもいいし、外の空気を吸うのも良いでしょう。

常に赤ちゃんにつきっきりのママは、ほんの少しでも赤ちゃんから離れることで、とてもリフレッシュできるものです。

おばあちゃんは強い味方

おばあちゃんは子育ての強い味方です!実母や義母に頼れる場合は、どんどん甘えましょう。赤ちゃんをみてもらうもよし、代わりに家事をしてもらうもよしです。

また、おばあちゃんは子育て経験者。赤ちゃんのお世話について、いろいろと相談にのってもらうのも良いでしょう。

遠方で頼れない場合でも、電話などで話を聞いてもらうだけでも、ママはストレスを発散できるものです。

自治体の子育てサポートを活用

パパやおばあちゃんに頼れない場合は、自治体の子育てサポートなどを利用してみましょう。児童館などに行って、子育てサークルに参加してみるのも良いものです。

同じくらいの子どもがいるママ同士なら、共通の話題はいくらでもあるもの。思い切って出かけてみることをおすすめします。

また、保健師さんや栄養士さんなどに、育児や離乳食などについて相談をするだけでも、「他の人と話す」ということが、ママにとって大きな心の解放となることがあります。

自治体によっては、電話相談を受け付けている場合も。
自分の住むところでは、どのようなサポートを行っているのか、調べてみると良いでしょう。

積極的に気分転換をして、楽しく子育てをしよう

地域の子育てサポートの利用も難しい場合は、赤ちゃんを連れてスーパーなどへ買い物に行くだけでも良いのです。
赤ちゃんを連れているだけで、年配の方などから声をかけてもらえるもの。

また、レジで店員さんとやりとりするだけでも、大きな気分転換となります。
子育ては孤独や閉塞感を感じることが少なくありません。

「可愛いはずなのに、辛いと思うのは母親失格なのでは?」などと悩む必要は全くないのです。
一人で無理をせず、できるだけ気分転換しながら、赤ちゃんと楽しく過ごせるようになるといいですね。

スポンサーリンク

関連記事