恋愛に比率を置きすぎると人生が憂鬱になりやすい

恋愛はたくさんの人が大好きなテーマで、とても大切なものだと思います。恋人ができたり、好きな人と話すだけで幸せを感じたりと嬉しいことがたくさんの恋愛ですが、あまり恋愛に費やしすぎると憂鬱な人生になりやすいです。

恋愛を重視しすぎる人はストレスが溜まりやすい

恋愛している間はとても幸せですが、それがずっと続くとは限らず、残念なことに恋人と別れてしまうこともあります。人生のほとんどを恋愛に費やしてしまう人にとっては、かなり大きなダメージです。

これは本当に人によって様々で、「友達がいるからいいや」と割り切れる人もいる一方で、「振られるなんて生きていけない…」と感じる人もいます。

どちらがいいのかは人それぞれですが、ストレスが溜まりやすいのは後者です。

重すぎて恋愛がうまくいかないことも・・・

よく「重い」なんて言ったりしますが、重い人は恋愛に比率を置きすぎている人で、ストレスが溜まりやすいです。

「重い」というのは相手のことを真剣に考えてあげている証拠なので、良いことなのかもしれません。

しかし、相手にはその考えが伝わらず、ただ「重い」と感じてしまうことはよくあります。それが相手にとってもストレスになって、最終的には別れてしまうことも。

そうなると、

重い -> 別れる -> 憂鬱 -> 次はさらに重くなる

という嫌なサイクルに陥ってしまいます。

やっぱり恋愛以外にも打ち込めることはあったほうがらく

このサイクルがいいという人もいるので、なんとかするべきとは思いませんが、なんとかしたほうが人生は楽になります。

なんとかする方法としてはやっぱり何か他の楽しいことをみつけることだと思います。

他の「人」じゃないですよ、それは恋愛ですからね!

でも、結局は自分が幸せ!と思える人生が一番ですね。

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