寂しいのは暇だから?寂しがりやの治し方

寂しがりやという言葉があるように他人に比べて寂しくなりやすい人がいます。これは性格の問題だけのように思えますが、実はあなたの行動が問題なのかもしれません。なぜ寂しがりやの人は寂しくなりやすいのでしょうか?

寂しがりやの人はよく誰かに構って欲しくなります。友達など周りの人が忙しそうにしているともっと寂しくなって構って欲しくなりますよね。寂しがりやの特徴は忙しくなることが苦手だということです。だから暇な時が多いです。

忙しいのは嫌だという人は多いですが、実際暇になるとけっこう寂しいですよね。暇だと時間を無駄に使っている気になったり、友達は忙しいのに自分は暇だということで自分だけ仲間外れにされているという気になったり憂鬱に感じてしまうかもしれません。このように人間は暇になると寂しくなります。

暇なときに寂しくなるのは考えこんでしまうからです。暇な時間が無駄にたくさんありすぎると考えなくていいことまで考えてしまって寂しくなったり、心が病んでしまいやすくなります。忙しくてやることがたくさんあると、余計なことを考える暇もないですよね。

暇から生まれる寂しさを改善するには、できるだけ暇な時間をなくすのが効果的です。インターネットやテレビなどで一時的な暇つぶしも良いですが、何か熱中できる趣味のほうなものがあるともっと良いです。自分が好きなことや楽しいことをしていると充実した時間を過ごせますよね。

趣味がない人や何が楽しいのかわからない人もいます。そんな時は学生ならクラブ活動やサークルに入ってみると良いと思います。

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