自分はつまらない人間になったと思うときの原因

『自分は学生の時はもっと明るかったのに社会人になって働き始めてから暗くなった』や『中学生の時は友達がたくさんいたのに、高校に入ってからいつも一人ぼっちだ』などの悩みはよく聞きます。人間は過去と現在の自分を比べて、自分はつまらない人間になってしまったと心配になることがあります。

それは中学校から高校へ進学する時や大学を卒業して社会人になる時など、自分の周りの環境が変わったときに起こることが多いです。特に今の人生がつまらなくて、昔はもっと楽しかったと感じる人に多いです。

昔は冗談などを言ってよく人を笑わせたりしていたのに、今は冗談などをあまり言わないなど、自分自身がつまらなくなるということもありえますが、必ずしもあなたがつまらなくなったとは限りません。実は気付いていないけど、今でも変わらず、面白い冗談などで人を笑わせている場合が多いです。(もちろん、冗談を言う言わないで「つまらなさ」が決まるというわけではありません。)

自分がつまらない人間になってしまったと感じるときに多いのが、自分は変わっておらず、周りが変わってしまったという場合です。人間は新しい知識を得たりして、考え方が変わったりして、成長します。その時についていけないと、周りとのズレが生じます。

だから、そういった変化についていくのが苦手な人や嫌いな人は周りが変化するにつれて自分はつまらない人間になったと感じやすいです。

うまく適応することで周りとのズレを解消することができますが、あなたはあなたなので、あなた自身の考え方を周りに合わせて180度変えるというのもおかしいです。ただ、あなたの考えやあなた自身を変えるのではなく、周りの人が関心のあることについての知識は合わせることはできますね。

新しい環境で友達がうまくできなかったり、自分はつまらない人間になってしまったと感じる場合は、周りの関心のあることについて知ることで、人間関係がうまくいくこともあります。保守的で変化が苦手な人や心当たりのある人はぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

関連記事