暇で時間があるのにやる気が出ない

休日などまとまった時間がある時はゆっくり休むのもいいですが、暇になる時もありますよね。暇な時間を利用して、効率良く趣味や資格の勉強をしたいと考えている人もいるでしょう。しかし、暇な時間があるのにやる気が出ずにだらだらと時間を過ごしてしまうことはよくあります。

時間もあって、やりたいこともあるのになかなか実行できないのはもったいないですよね。そんな人は学生時代夏休みの宿題をぎりぎりまでしなかったタイプではないでしょうか?

夏休みが始まった時は今年こそ早く終わらそう!と意気込むのですが、人間は時間がたくさんあっても、危険を感じるまではなかなか動かないものです。

しかし、そこで早くから行動を起こせる人が本当のできる人です!

やる気が出なくて暇な時間をだらだら過ごすと、退屈・つまらない・時間の浪費などネガティブな気持ちになります。そうなるともっとやる気が出なくなって、さらにネガティブな気持ちになります。まさに負のスパイラルです。

逆に何か行動を起こすとそれが刺激になり、人生が充実しているようなポジティブな気分になります。これによってだんだん行動力が生まれます。

このようにどんどん行動をすることによって刺激を得ることができ、行動力がある人になれます。

とはいえ、初めの第一歩がなかなか踏み出せない人が多い気がします。やる気が出ない状態で行動を起こすのは難しいです。

やる気が出ない時の対処法

やる気が出ない時の対処法は、まず暇なときにやることを具体的に決めておくことです。できれば一つだけに絞りましょう。そして、暇になった時はそれだけをするようにすると良いです。一つ一つこなしていくことが重要です。

暇なときにあれもしたい、これもしたいと考えるのは簡単ですが、想像だけが先々進んでしまって実際は何もしないというのが一番もったいないです。だから、そんな時はとりあえず動いてみることがおすすめです。

特に一番もったいないのが結果を予想しすぎることです。

例えば、英語を話せるようになりたいから英語を勉強しよう!となった時に

ちょっと待てよ、英語は小学生までに勉強しないとネイティブスピーカーのようになれないんだな。それだったら無駄な努力になるからやめておこう。

のようになると、何もやる気が出ません。これが一番もったいないです。何でも実際にやってみないとわからないものです。

実はあなたにかなりの才能があってもやらないとそれを発見することができないですからね!

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